2010年04月29日

吉田秀彦選手 武道館で引退試合 総合格闘家から柔道家へ(毎日新聞)

 92年バルセロナ五輪柔道男子78キロ級金メダリストで、総合格闘家の吉田秀彦選手(40)の引退試合が25日夜、東京・日本武道館で1万2093人(主催者発表)の観客を集めて行われた。吉田選手は、柔道出身で弟子の中村和裕選手(31)と対戦。5分3ラウンド制の試合は、吉田選手が0−3の判定で敗れた。

【写真特集】吉田秀彦、武道館での引退試合の様子を写真で

 吉田選手は今後、柔道界へ指導者としての復帰を目指す。全日本柔道連盟の規定では、プロ格闘家の指導者復帰はプロの登録・契約終了から1年間の経過が条件になっており、試合後の会見では「今は柔道界に戻れない。そういう(アマとプロの)壁を取り除きたい」と語った。当面は自身の道場での柔道指導や子ども向けのイベントなどで競技普及に取り組んでいくという。

 吉田選手は02年8月に総合格闘家としてデビュー。今年2月に肩のけがなどを理由に現役引退を発表した。【安田光高】

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posted by ユモト マサヒロ at 17:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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